目に見えない矯正治療と従来の治療法との違い
現在 注目される矯正治療は、これまでの矯正治療に比べると、患者さんにとっても大きなメリットがあります。しかし、主体が患者さんになりますので、メンテナンスはしっかりしていきましょう。
目に見えない矯正治療の流れ
目に見えない矯正治療(ストレートライン)で矯正治療をする場合の流れをご紹介します
1.カウンセリング
治療に関してのカウンセリングを行います。軽い気持ちで様々な事柄を患者さんと話し合います。 カウンセリングは無料で行っております。
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2.精密検査・検査試料採取
貴方の治療に必要な模型・写真・レントゲン写真等を資料に,治療計画,方針を立てます。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。
約1週間
3.矯正治療の診療・診断・治療計画の説明
レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。
約10日
4.契約・サイン
患者さんからの同意がいただければ、契約書にサインをしていただき、マウスピースの作成にかかります。
抜歯が必要な方は、抜歯の日にちを決めます。
1本あたり、抜歯費用は7350です。消毒代金は525となります。
お薬代金などは含まれております。
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5.ストレートラインの渡し
患者さんにストレートラインを3ヶ月分(患者さまによっては1か月分)確認して、帰宅となります。
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6.3ヶ月毎のメンテナンス、3か月分のストレートラインの渡し
虫歯があるかないかのチェック及びお掃除などを行います。
その際、残りの3か月分のストレートラインを渡します。
※この治療の期間に患者さまによっては、型をいただく場合がございます
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7.矯正治療の終了
お疲れ様です。
矯正治療が終了いたしました。が、まだ歯の後戻りの可能性もございます。
後戻りしないよう、1年間は固定装置を使用していただきます。
固定装置は、別途36750かかります。
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8.最終確認・終了
これで、きれいな歯を維持することができます。
しかし、歯そのものは大切なものですので、できるだけ定期的なメンテナンスは行いましょう。

当ホームページで紹介する『ストレートライン』とは、
歯科矯正治療を行う為の、透明のプラスチック製マウスピースのことです。

装置が見えません
見えない
痛くない
自分で取り外しができる
そして早い・副作用が少ないことが加えられます。
通常、人と人が会話する距離からでは、装着していることがわかりません。
お友達や恋人と楽しく話す時など、状況に応じていつでも取り外しが可能です。
これまでの矯正治療のような痛みはほとんどありません。
では、これまでの矯正治療との大きな違いはどこにあるのでしょう?
これまでの矯正治療でよく使用されていたものは、固定式ワイヤータイプの矯正治療です。固定式ワイヤータイプの矯正治療とは、強い力を個々の歯に加えて歯列を矯正する方法です。しかし、この矯正治療では、これまでにたくさんの問題が生じてきました。
装着による違和感が大きい。
見た目を気にして人と接すること、
話すことが憂鬱になる。
歯のエナメル質が破壊される。
高度な技術が求められることから、
術者の熟練度に左右される。
歯に強い力を加えることによる、
痛さを我慢しなければならない。
虫歯になりやすい

改良が加えられましたが、根本的な解決にはなりません。

透明な矯正装置 裏側(舌側)矯正装置
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ワイヤーを固定するための装置ブランケットを歯に接着する時に歯の表面を酸化剤で処理します。
その酸化剤のために虫歯になりやすく、歯にとって大切なエナメル質が破壊されてしまいます。
虫歯にならないために、歯ブラシ指導を行いますが、歯の清掃には人一倍気を使わなくてはなりません。

このような問題は、クリアライン治療では解決できます。

薄く、取り外し可能なので
装着による違和感が少ない。
透明なので人の目を気にしなくて良い。
マウスピースの作成のみで
すぐに治療を開始できる。
自然に矯正を行うので
痛さが少ない。
副作用はほとんどない。
川越マウスピース矯正歯科センターの紹介
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